病気と怪我の予防に気をつけましょう
マンチカンを飼ったり、育てるには、マンチカンがケガや病気にかからないように気を付けてあげることが大切です。
予防接種ワクチンは生後2ヵ月と3ヵ月の2回で、その後は年に1回受けます。室内で飼育しているからといって、感染症にかからないという保証はありません。
予防を心がけて愛猫の健康を守りましょう。
飼い方・育て方、しつけなどの本によると、病院で一般的に行われている予防接種は、ネコ白血病ウイルス感染症、ネコクラミジア感染症、ネコウイルス性鼻器官炎、ネコカリシウイルス感染症、ネコ伝染性腸炎があります。
病気のチェック項目は、食欲はあるか。元気にいるか。トイレで力んでいないか。目やにがひどくないか。
など、いつもと様子が違わないかの確認をして、初期の症状を見落とさない接し方を心がけましょう。素人判断で誤った処置をして、手遅れにならないように気を付けましょう。
日時:2009年06月16日 19:36




